君の膵臓を食べたいから学ぶコミュニティ運営

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肉体労働に限界を感じ27歳でインターネットビジネスに参入。
28歳で念願の独立、輸入物販を中心に情報発信を行う。
「自由」に生きるをテーマに活動、情報発信を通じて、稼ぐだけではなく自分軸で生きられる人生を提唱中。
公式メールマガジンはこちら

こんばんは、石塚です。

映画「君の膵臓を食べたい」を観ていました。

去年?映画化された時から気になっていたんですが、

『どんなタイトルだよ!』

的な意味で。

実写化された作品を見るときは。

絶対に、
小説→映画の順番で見ると決めているので
まず小説から見始めました。

映画→小説の流れで入ってしまうと。

映画の登場人物の声や顔が
小説を読んでいるときに浮かんでしまうので。

それが嫌で、絶対小説から読むようにしています。

なんの話やねん!!

って感じなんですが。

一方通行の発信では届かない

小説の中に出て来る一説に、

「言葉は往々にして、発信した方ではなく、
 受信した方の感受性に意味の全てがゆだねられている。」

という言葉がありました。

僕が本当に伝えたいことが伝わっていない。
理解されていない。違う意味に取られている。

そう思うとちょっと怖くなりました。

コンサル生に教えていることも
コミュニティメンバーに教えていることも
メルマガ・ブログを読んで下さっている皆さんにも

もっとわかりやすく。
もっと伝わるような文章、コンテンツを作成しなくては。

再現性を高めるためにツールを使う

もっとわかりやすく、作業をしやすくするためにツールを作り。
ノウハウを作り、コンテンツに落とし込む。

僕がやっていることを確実に
伝えることが出来るのが「ツール化」です。

そのために『RKT(利益確保ツール)』を作りました。

このツールを使えば利益率の向上ができ。
僕のやっていることを確実に再現でき。
自分の出品内容を見つめ直すことが出来ます。

僕や講師を慕って信用して、
コミュニティーに入会してくれた
メンバー全員に稼いでもらいたいです。

▼利益率が悪い。
▼売上が伸びない。
▼アカウントリスクが。

やっぱりビジネスをしている以上、
色々な問題が出て来ると思います。

そこを乗り越えるために。
環境があります。

1人でネットビジネスをしていれば、

東京湾から砂金を探すような作業の連続かもしれません。
1人で北極に放り出された気分かもしれません。

でも、東京湾から砂金を探す作業も必要だとおもいます。
砂金は見つからなくても。お宝がなくても。

その経験が自分の力となって、
次に生かされるからです。

ここに砂金があるよ!
と伝えることは一過性の稼ぎにしか繋がらないと思うからです。

月収5万の人からみれば月収20万の人は成功者だし、
月収20万の人からみれば月収50万の人は成功者だと思います。

でも、

『成功者は正解の道だけ歩んだのか』

と言われればそんなこと絶対にないと思います。

苦しんだ分、失敗した分。
自分の力に変えて進んできただけだとおもいます。

今はうまく行かなくても。
結果が出なくても。

『正しい方向でやり続ける』

その正しい方向を示し続けるのがコミュニティーだと思います。

東京湾での砂金探しは疲れるし、
大変だし、あるかわからないし。
暗いし、怖いし。

そんな人がいつでも方向性を見失わないように。

灯台のような、
コミュニティー運営をしていきたいと思っています。

まとめ

コミュニティ運営で一番重要なのはノウハウでもツールでもありません。
もちろんそれらは稼ぐために必要な要素の一つです。

ですが、ツールやノウハウだけではなく周りの仲間や講師の存在、自分が負けそうなときに引っ張っていける人の存在が重要です。

ツールの使い方、ノウハウの中身だけでなく。
そこから一歩踏み込んだ所の指導が稼ぎ続けるためには必要です。

それでは!

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