Amazonで転売をするメリットとデメリットを解説します。

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肉体労働に限界を感じ27歳でインターネットビジネスに参入。
28歳で念願の独立、輸入物販を中心に情報発信を行う。
「自由」に生きるをテーマに活動、情報発信を通じて、稼ぐだけではなく自分軸で生きられる人生を提唱中。
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こんばんは、石塚です!
今日はAmazonで転売を行うメリット、デメリットをご紹介します。

転売を行うプラットーフォームは数多くありますが「Amazon」を選択する必要があるのか?
その詳細を僕の経験をもとに解説していきたいと思います。

  1. 集客力が段違い
  2. 出店が簡単
  3. 出品が簡単
  4. 相場が高い

Amazonで転売を行うメリット

集客力が段違い

まずはここがAmazon転売を行う一番のメリットになります。

amazon転売のみならず、転売を行う上で1番大切な事はなんだと思いますか?
答えは単純です、あなたの商品を買ってくれる人がいるかどうか?ということだと思います。

あなたがどんなに良い商品をネット上に展示をしても、どんなに安く販売が出来たとしても、あなたの商品を見つけることが出来なければその商品が売れることはありません。

その点、Amazonで販売を行うことによってAmazonの集客力を使うことが出来ます。

どんなに味が良いラーメン屋でも片田舎でお店を出店しても莫大な売上を作ることは難しいですよね?
ですが、味が良くて都内の一等地に出店出来ることが出来れば、お客さんが絶えず訪れてくれます。

転売業界における都内の一等地=Amazonということになります。

特に初心者の方が転売に挑戦しようと思った時は必ず「Amazon」から商売を始めましょう。
ネットビジネスだけでなく全てのビジネスには「集客」という課題がいつでも付きまといます。

その点、Amazonで商売を開始することが出来ればいきなり問題をクリアして開始出来るのです。

出店が簡単

そして都内の一等地=Amazonに出店出来るのにも関わらず、出店することがとても簡単です。
ヤフーショッピングや楽天では自分のホームページを作成するようなイメージになりますので出店してから実際に出品できるまでタイムラグが生まれてしまいます。

審査の時間も長く、待たされた結果、審査落ちというような話もよく聞きます。

Amazonではマーケットプレイスという個人でも気軽に出店できる仕組みがあるので、即日アカウントの作成が出来ます。
また、出店料金が月額4900円というのも大きな魅力の一つです。

出品が簡単

そして次のメリットは「出品が簡単」という所です。
Amazonでは出店だけでなく出品も簡単に出来てしまいます。

Amazonでは他のECサイトとは違い「相乗り」という形でも出品が基本になります。
現在、存在している商品ページに対して出品価格と在庫数を記入するだけで出品することが可能になります。

難しい商品画像の撮影や商品説明を記載することなく、出品することが出来ます。

相場が高い

2018年メルカリ・ラクマを中心としたフリマサイトブームが起きました。
不用品の販売先としてはとても優秀だと思いますが、ビジネスとして活用する。

という点に起きてはAmazonよりは劣ってしまう印象です。
(仕入れ先でフリマサイトを使うのはあり)

それはなぜか?といいますと、販売価格が安い(値下げ交渉される)という所にあります。
メルカリで買い物をされる方の多くは「安さ」というものを求めています。

そして同じ商品を持って販売をしているライバルがいた場合、大幅な値下げ合戦が起きてしまう可能性があるのです。

その点、Amazonで価格競争がないとは言えませんがスタートの価格を比較定期高めでも「集客」が段違いなので商品が売れていきます。
Amazonで販売をすることによって価格競争に巻き込まれずに安定して利益を確保することが出来るのです。

参考:価格競争に巻き込まれない唯一の転売方法

メリットの次はデメリットの説明をしたいと思います。

  1. 販売手数料が高い
  2. ライバルが多い
  3. 価格競争が起きる
  4. 入金が月に2回しかない

Amazonで転売を行うデメリット

販売手数料が高い

 

 

 

 

 

 

 

上記の画像を見て頂くと分かるように8%~15%が相場となっています。
他のECサイトでは6%~10%が相場ですので少し高いかな?という印象です。

100万円の売上の場合。

  • Amazon 15万円
  • ヤフー 7万円
  • メルカリ 10万円

というように販売手数料が15%のカテゴリで販売をした場合はAmazonが一番手数料を取られてしまうことになります。

ですが、メリットの部分でもお話ししましたが、「集客」や「販売力」が段違いなので販売手数料が高いからといってAmazonでの販売をあきらめる必要はありません。

ライバルが多い

もちろんAmazonの「集客」を利用しようとする出品者の数はかなり多いです。
老舗の店舗も多いですし今から新規で出品を試みている方も多いでしょう。

ライバルが多いということがメリットになることはありませんが、それだけ新規参入者でも戦っていける市場だということです。

Amazonの企業理念として「地球上で最も豊富な品揃え」というものがあります。
それは、扱える商品数が年々増えていることを意味しているのです。

ですから、新規参入者でも戦っていける商品が必ずあることを意味しています。
ライバルが少ない場所を探すか、ライバルが参入出来ない市場を作ることがAmazondで販売していくにはとても重要です。

価格競争が起きる

メリットで相場が高く売れる→だから価格競争が起きない
といいましたが、価格競争が全く起きないわけではありません。

Amazonの中の一部の市場では毎日価格競争や値下げ合戦が起きているのも事実です。
ですが、一部の場所では価格競争に晒されることなく、効率的に利益を確保している人たちがいるもの事実です。

みんながみんな価格競争をしていたらAmazonで販売をする人たちはいなくなります。
ですが、今でもAmazon転売で稼げるということは価格競争の必要がないということです。

入金が月に2回しかない

他のサイトに比べると入金ベースはかなり少ないと言えます。
小資金で転売を開始する場合は入金までのスピードが命になります。

入金ベースが遅いということは仕入れをクレジットカードで行っていた場合、商品が売れなかったらクレジットカードの請求に苦しめられることになります。

売れたとしても入金が遅い場合は支払いに間に合わないなんてことも起こりうるということです。

Amazonで販売する場合はしっかりとした出金、入金確認が必要でしょう。

まとめ

Amazonのメリットデメリットを説明してきましたが、トータルで考えると転売を開始する際は間違いなくAmazondで開始した方が良いです。
集客や店舗デザインに困ることなく、出店出品までたどり着けることは大きなメリットです。

また、販売方法によっては「価格競争」「ライバル数」「入金」「支払い」を気にすることなく転売を開始することが可能です。

参考:価格競争に巻き込まれない唯一の転売方法

それでは!

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