Amazon無在庫輸入 外注化のタイミングは?月商○○万円~

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肉体労働に限界を感じ27歳でインターネットビジネスに参入。
28歳で念願の独立、輸入物販を中心に情報発信を行う。
「自由」に生きるをテーマに活動、情報発信を通じて、稼ぐだけではなく自分軸で生きられる人生を提唱中。
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外注化をしましょう!と聞くと

「自分にはまだ早い」
「もう少し利益が出てからが良い」

と思われる方がほとんどです。

ですが、売上・利益を伸ばして行くことを考えると

月商で100万円が近付いてきたら外注化を開始するタイミングです

月商100万円が近付いてくるとある程度、無在庫輸入の作業に慣れてきます。
自分の中で無在庫輸入の作業への理解が深まります。

そして、自分だけでは忙しいことに気が付きます。

月商50万円を超えてきたら外注化の準備を始めましょう!!

自分にはまだ早いと思わずに積極的に外注化に取り組んでいきましょう!

 

効率よく売上を上げるために外注化を

 

作業を全部自分で行う事は考えずに、

積極的に人に任せるという事を意識する。

副業でAmazon無在庫輸入を実践されている方がほとんどだと思うので、
自分じゃなくてもできる仕事は、任せて手離れしていきましょう。

 

最初はまだいいですが、
いずれはオーナーとしての役割が求められます。

 

オーナー自ら、作業に翻弄している会社はあまりないですよね?

今後の事を見据えたら外注化は必須です。

Amazonの作業は、大体以下のジャンルに分けられると思います。

 

無在庫輸入における作業
・リサーチ
・出品
・買い付け
・顧客対応
・転送会社業務

 

その中でどの作業から外注化して行けば良いのか?
答えはカンタンです。

 

自分の苦手(嫌い)な作業から外注化して行きましょう。

 

自分が作業しているもので一番ストレスが溜まることから

ドンドン、外注さんに作業を振って行く

そうすることで自分の時間が増えます。

 

自分でやらなくちゃいけない作業はない

 

・リサーチ
・出品
・買い付け
・顧客対応
・転送会社業務

 

無在庫輸入における作業はこれだけです。
この作業は全て、自分以外でも出来る作業です。

冒頭でもお話ししましたが

 

僕たちはビジネスオーナーです。

ビジネスオーナーが自分で作業をしていては
一番重要な売上・利益に直結する。

・経営戦略
・店舗管理

という所に時間を掛けることが出来なくなります。

一番重要な所に時間を使うためにも単純作業は外注化して行きましょう!

 

どこで募集をする?

 

 

Lancers(ランサーズ)

Crowdworks(クラウドワークス)

shufti(シュフティ)

この3つを僕は主に利用しています。
なるべく多くの人数を集めるためにも

2つ以上のプラットフォームで募集をかけましょう。

 

そして、次に重要になってくるのが

 

どんな人を採用していくか?

僕が外注さんを採用する際に見ている三点です。

①レスポンスが早いか?
②ハキハキとしてるか?
③時間が取れるかどうか?

レスポンスが早いか?

これは社会人であれば、普通の事だと思いますが、

何かお願いした時に、どれだけ迅速に対応してくれるか
というのが一番大事だと思います。

何かこちらが投げかけているのに、
返事が何日も後となってしまっては意味がないです。

僕の場合はプラットフォーム上のメッセージ機能を使って
レスポンスのスピードを見てます。

1時間で返信して来い!

というわけではなく、24時間以内に返信があれば次のステージに進ませます。

いかなる理由があっても24時間を超える人に関しては
その場ですぐに採用を断ります。

ハキハキとしてるか?

次に重要なのがハキハキしているか?
という所です。

メッセージの感じやスカイプを通して
その方の人間性を把握します。

今後、長い時間をお仕事することになる外注さんですので
なるべくハキハキした受け答えが出来る方を採用しましょう。

実際、暗い人、全く喋らない人は、
仕事が続かない傾向にあると思います。

徐々にレスポンスが悪くなる傾向もあります。

実際に明るくて、ハキハキ喋る方というのは
何事も前向きに行ってくれます。

数回のメッセージとスカイプで全ては分かりませんが
限られた時間の中での作業になるので、見極める力をつけていきましょう。

時間が取れるかどうか?

今後、お仕事をお任せする上で

レスポンスが早く
ハキハキと明るい人でも

 

「1日30分しか時間が取れません!!」

 

という方にお仕事をお任せすることは出来ません。

そのため、僕が採用をオススメしているのは専業主婦です。

専業主婦で在宅でのお仕事を探している場合は
まとまった時間を確保できる方が多い印象です。

・子供が学校に行っている間
・子供が寝ている時間

などなど

副業の方が普段作業できない
平日の昼間にお仕事をして頂けるのも大きな利点です。

それらを加味して主婦の方を積極採用して行きましょう。

※実際、僕の外注さんは全員主婦の方です。

共に成長を

もちろん、外注さんが最初から全て出来るわけではありません。

初めて外注さんと提携した際に、
こっちが思った事を100%再現してもらう事は不可能です。

どれだけ素晴らしいマニュアルを作ったとしても
どう受け取るかによって様々です。

そんな時に、頭ごなしに自分の意思を伝えるだけではなく、

外注さんが

・どういうところに不安があるのか。
・やりづらい、わかりづらいところはないか

などのヒアリングをしっかりして、

離脱率を下げるフォローをしていきましょう。

外注さんも人です。

何かの縁で提携したのですから、
共に成長できるよう、協力しあっていける関係を築けるのが理想ですね。

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